恐れていた時期が来た・・・かも?!

Ushi子、4歳2ヶ月。

我が家の会話はこうなってます。

旦那 ←→ Ushi子 : 英語
私  ←→ Ushi子 : 日本語
旦那 ←→ 私   : 英語

生まれたときから、Ushi子に英語で話したことのない私。

その甲斐もあってか、Ushi子は旦那に話すときは英語、私に話すときは日本語ときちっと切り替えられてます。

ところが、先日、Ushi子が私にむかって一言。

Ushi子:「Where is my Pringles?

私:「え?何?」

Ushi子:「Where is my Pringles?

私:「なんで英語で言ってるの。変なの~。笑」

Ushi子:「Because mama understands English…

 

ハ!!ばれてる!!!!(゜ロ゜)

いや、ばれない方がおかしいんですけどね。
だって、普通の声で旦那とは英語で話してるし、その会話も聞いてますもん。

時々Ushi子に、

「英語は難しいから、ママとは日本語でお話しようね。ママ、英語はちょっとだけしかわからないから♪」

って言ったりしてるので、電話で英語で話さなきゃいけないときなんかは、

「ママ、英語でお話しないといけないの?がんばれ~」

って応援されたりもしますが。

 

でも、ちょっと不安になってきました。

私には日本語でしか話さないUshi子が、英語で話しかけてきた・・・・。

英語で話しかけられたら、「何?」もしくは無視で貫こうと思ってますが、これからどうなっていくんだろう・・・。学校も9月から始まるし。

日本語教育どこまでできるだろ。正直、不安です。

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しらみ

今日、Ushi子が通うPre-school(保育園)からこんなメールがきました。

We wanted to inform you there has been a case of head lice in the pre school, please check your child’s hair to avoid this spreading.

訳:保育園内で頭にしらみを持つ子が一人いました。広がるのを防ぐため、あなたのお子さんの頭もチェックしてください。

あ・・・まただ!

実は、一年前くらいに一度、Ushi子の頭にしらみ発生したんですよね。同じ保育園でもらってきたんだと思うんですが。

しらみを発見したときには、驚きましたよ。

可愛い可愛い我が子の頭で、何か動いてる~~~!!!涙

卵もあれば、成虫もいる。

すぐさまBootsへ行って、お薬としらみ取り専用のクシを買ってきて、トリートメントしたら2日くらいでいなくなりましたが。

こういうの ↓

母に言ったら「今時しらみ?!」って驚いてましたが、しらみ、日本でも流行ったりするんでしょうか?

 

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不謹慎とは?

先日、ヤフーニュースでこんな記事を見つけました。

市川海老蔵、不幸があった後にディズニー 不謹慎なのか?

正直、驚きました。

こんなことがニュースになっていること。
愛する家族を亡くして辛い思いをしている人に向けて、行動を控えろと考える人がいるということ。

私は幸いにも家族を亡くして辛い寂しい思いをしたことはありませんが、実際に残された人にとっては、どんなに辛くても悲しくてもこれからをどうにか生きていくしかない・・・それが小さな子を持つ親なら、なおさら一人で殻に閉じこもっていることは難しい。しかも、繊細な子供をどうやって元気にしようか、どうやったら悲しみから少しでも離れさせることができるかってきっと考えておられたのでしょう。

ディズニーランドへ連れて行かれたのも、子供の笑顔が見たいから。

きっとそれだけだと思うんですよね。

自分の評判とか、周りの目を気にする方が大切であれば、ご不幸があった後にディズニーへ行くなんてことはしないと思うんです。それでも、子供達を連れてった。子供達のことを思っての行動としか考えられない・・・。

それをあーだ、こーだって他人が言うのってどうなんでしょうね。

インターネットだから言えるっていうのもあるんでしょうけど。

ご本人目の前にして、批判的なこと言える勇気のある人はきっと少ないでしょうね。

 

あ、不謹慎といえば。

私が19・20歳の時、イギリスへ留学したんですが、1年目はホームステイでお世話になったんです。イギリスへ到着したその翌日、ホームステイの家族に連れられて、親戚のお葬式に同行しました。

その時は、言葉もわからない、文化もわからない、で見るもの全てに刺激を受けてました。

そのお葬式が終盤に差し掛かろうとしたその時、日本でいう喪主の人かな?その人が急に、こんなことを言ったんです。

「お花、持って帰りたい人いる?持っていっていいよー」

棺おけの上や部屋の中所々に飾られているお花、持ち帰っていいっていうんです。

え?それ亡くなった方へのお花じゃ?

え?これも文化の違い???

 

戸惑いましたよ。

もちろん、お花の持ち帰りをしていた人はいませんでしたが。

後で話に聞くと、ホームステイの人もあの言葉にはびっくりしたと。

これこそ、不謹慎!!じゃあないですかね?苦笑)

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