イギリスの寝室事情

子供ができて、まず変わったのが、寝室事情。

イギリスでは、子供がまだ1歳にもならない頃から、子供は別々の部屋で寝かす、というのが習慣になっている。それが普通のようで、泣きわめいていても、しばらくそのままで放っておけばいずれ寝る、時には慣れさすためにそういうことも必要だ、と友達が教えてくれた。

どうして子供と一緒に寝ないの?と聞けば、

「じゃあ、夫婦の時間はどうするの??」

と聞き返される始末。この国は日本以上に夫婦の営みを大切にする国らしい。

 

我が家はUshi子ができる前は、夫婦ふたりでキングベッドで寝ていた。

Ushi子が生まれて、ベビーベッドを買って、Ushi子専用の部屋を作った。

そして、友達の教えのままに、1人部屋で寝かしつけようとした・・・・・が、

無理!!!!

ぎゃーーーーって泣きわめいている子を放っておけ?

「ママ、一緒に寝ようよ」と訴えているつぶらな瞳を無視するの?

横に寝かせてトーントンってしてたら、幸せそうにすぐに眠るじゃないの。

旦那も親子3人で川の字になって幸せそう。

3歳までは一緒に寝た方が、子供の精神が安定するって聞いたことあるし・・・。

 

そうだ、一緒にねよう。
他人は他人、うちはうち。

 

・・・でも、夜中に何度も起きる私とUshi子の横で旦那は・・・眠れない。
繊細(敏感?)な旦那は小さな音で何度も起きてしまう。

すると、自己防衛に走ったか、夜中になると、旦那がUshi子部屋に移って寝るようになった。

Ushi子が大きくなってきて、きちんと夜通し静かに寝るようになった。にもかかわらず、旦那はUshi子部屋へ逃げ続ける。理由を聞くと、「ベッドが3人だと狭いから」

じゃあ、と スーパーキングベッド☆を購入。

「これでゆったり3人で寝られるね♥」

その2日後、やっぱり旦那はUshi子部屋で寝てました….。

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