驚愕のイギリス入院体験

Ushi子が緊急帝王切開で無事に生まれ、新しい命に感動したのもつかの間、お腹の傷が癒えないまま母業が始まりました。

病室に連れていかれ、ひとまず仮眠。夜通し頑張ったからね。

隣に生まれたばかりのUshi子も赤ちゃん用のベッドでスヤスヤ寝てる。

イギリスって、お母さんと赤ちゃん、同じ病室で入院するんですよ。

しかも、私のいた病院では、他にも5組の親子が同室。

そして、Ushi子が泣いては出ないおっぱいをあげてみて、慣れない授乳に挑戦しました。

看護婦さん:「乳首を丸ごと大きくガブっとくわえさせるようにね」

でも、赤ちゃんも母も初心者ですから、そう簡単にはいきません。

それにおっぱいは最初すぐに出るわけじゃないんですね。

そして、うまいことに、ちゃんとそれでも生きていけるように赤ちゃんはできてるんですね。

いつミルク出てくるのかな~と自分の胸とUshi子を眺めながら、出産後の余韻にひたってました。

 

そして、夜。

・・・・眠れない。汗

Ushi子が泣けば、おっぱいを加えさせ、す~っと寝たかと思えば、お向かいの赤ちゃんがうぎゃ~~。こっちでおぎゃ~、あっちでおぎゃ~。

出産後でかなり神経質になってるお母さんが、しくしく泣きだしたりもして。

6人部屋、いや赤ちゃんも含めて 12人部屋では眠れません!

 

そして、長い長い夜が明け、さぁ朝食。

「トーストと、コーンフレークと・・・どっちがいい?」

「え~・・・・ならコーンフレークで」

この選択、間違った!!!!

朝食出される前にUshi子が泣きだしたので、またゆっくりゆっくり授乳に挑戦。(お腹の傷が痛いから、すべての動きが遅いの)そして、さぁ食べようかと思ったころには、

 

コーンフレーク、牛乳すべて吸い込んで、ふにゃふにゃになってるぞーい!

サクサク感はひとかけらも残ってないぞーい!!

 

眠れないし、ご飯は最悪だし・・・こんなところにもういたくない。

 

そして、帝王切開した私は、病院に一泊だけして退院となったのです。

いや、私の希望だったから、とかじゃなくて。

お腹切ってても、一泊しかさせないのがイギリスです。ばんざーい

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