妊娠を隠せないわけ

妊娠したことを周りの人に報告する時期って、人それぞれだと思うんですが、「安定期に入ってから」という方が多いように思えます。

私も、Ushi子の時は基本、「安定期に入ってから」友達や同僚に報告していました。

Ushi子の前に一度初期流産していて、前のように悲しい思いをすることがあるならば、できるだけ他の人とはその辛さを共有したくない、変に気を遣わせたくない、というのがあって。

だから、今回も、今の段階では、家族以外にはほとんど報告するつもりはありませんでした。

 

が!!!!

 

 

以前と大きく違うことがひとつ!

我が家には3歳児のUshi子がいる!!!!

 

妊娠がわかってすぐにUshi子にも嬉しく報告しましたよ。

「ママのお腹に赤ちゃんがいるんだよ」

「赤ちゃんいるの?」

「そうよ、Ushi子もお姉ちゃんになるんだよ」

「ほんと?うれしいなぁ」

 

そして、その翌週。

保育園にUshi子を迎えにいったら、おばさん先生がいつになく目を輝かせて話しかけてきましたよ。

「ちょっと聞いてもいいかしら?」

「え?なんでしょう?」

「もしかして、赤ちゃんできた??」

「え・・・・?!」

「Ushi子が、ママのお腹に赤ちゃんいるって昨日も今日もいうから、これは間違いないと思って。いやぁ、おめでとうございます。身体大切にしてね」

 

あーーーー!!!
Ushi子に口止めするの忘れてた!!!

というか、3歳に口止めできるんかぃ?!

ということで、保育園の先生方、仲良しでもなんでもないけれど、知られてしまうことになりました。

無事にお腹の赤ちゃん、育ってくれますように・・・・

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