イギリスで妊娠期間中、得すること

イギリスに住んでかれこれ15年になるんですが、住めば都なところもあれば、未だに日本を懐かしく恋しく思うこともあります。

Ushi子はイギリスで生まれて、2人目は日本で生みたい・・・・日本の病院の豪華なご馳走を体験してみたい・・・と夢見たりしたんですが、

  • お金がかかる。イギリスは無料だからなぁ。
  • 生む直前に飛行機乗れないでしょ。そうなると何ヶ月いくことになる?
  • 日本に行っている間、家族もビジネスもどうすんだって話。
  • イギリスと日本で帝王切開になった2児のお母さん、縦、横とお腹が十字に切られておへそが曲がってしまったらしい。う~ん、それは嫌かも。

てなわけで、今回も無難にイギリスで出産することに決めました。

日本で妊婦生活を送ったことのない私なので、比較は正直できませんが、イギリスで妊娠している間に、「これはありがたい!」と思ったことがいくつかあるので紹介します。

医療が無料・処方箋が無料

かかりつけのお医者さん(GP)にかかるのは、妊娠していなくても無料なのですが、お薬はお金を払うのが普通。でも、妊娠すると、処方されたお薬までもが無料になります。しかも、妊娠中+子供の出産予定日から1年間と、合計2年弱も無料で受けられます。ありがたや~

歯医者も無料

お医者さんだけでなく、歯の治療までが無料に!先日定期健診に行ってきたんですが、お金も払わずさようなら~で、ちょっとニヤけてしまいました。ありがたや~

医療の詳しいことはNHSのウェブサイトにものっています→ こちら

周りが優しい

お腹が大きくなるにつれて、周りも自分が妊娠していることに自然と気づき始めてきます。人ごみの中へ行くのも出かけるのも億劫になってきたのであまり機会はないのですが(もっと動けよって渇が入りそうです)、バスや電車に乗ると、必ず席を譲ってくれる。席を譲る行為がこちらでは普通で、時々ふたりから同時に席を譲られることも。ありがたや~

職場の理解

雇われていたときにUshi子を産んで、産休+有給で1年2ヶ月ほど休みをもらったんですが、妊娠を公表したときも、具合が悪くてお休みもらったときも、夜勤が辛くてシフトを少し変えてもらったときも、産休でお休みをもらってからも、いつも周りは優しかった。子供を産んで、個人の理由で会社をやめる人はいても、会社からの圧力とか精神的負担が理由でやめていく人は見たことがありません。もちろん仕事をしているんだから、周りに甘えてばかりはいられませんが、職場の理解がある環境で働けるのはありがたいと思いました。得すること・・・とはちょっと違うかもしれないけど。

 

そんなかんじでしょうか。
嬉しいこともあれば、特に妊娠中は身体と頭がスローすぎて自分にイライラすることも多い私ですが、周りへの感謝の心は忘れずに暮らしていこうと思います。

ハッピーマタニティーライフ♪

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