子供を持つことの意味

うちの旦那、時々子育てに疲れたりキレたりすると、「なんで子供を作ろうなんて世の中の人は思うんだ。何がよくて子供を作ったりするんだ’」って嘆きます。

作ったのは紛れもなく自分だけど、結婚して10年はふたりの生活をエンジョイし、私の歳を考えてそろそろ作らないとやばいか、と子作りした私達。周りの40歳すぎた友人からも、「早く作っておかないと、ほしい時にできなくなるわよ」とアドバイスを数々いただき・・・子供を持つことに憧れていたわけでもなく、単に歳のことを考えて、子作りしたっていうのが自分達の本当のところ。

そんなドライな私達。

私も旦那も今となってはUshi子を溺愛してるけど、子育てでストレスが極度にたまると、大人だけの、静かな、何もじゃまされない自分達の時間が恋しくなるんです。

こんな話を日本人の友達としていたら、

「あ、つい先日ね、どうして子供を作るのかについて、私の旦那がなるほどねって思うことを言ったの」

え?なんですと?!

「あのね、去年旦那のお母さんが亡くなったじゃない?その時、もちろん旦那も悲しんではいたけれど、自分の子供がいるからいつまでもメソメソしていられない、これからも頑張っていかなきゃって気持ちは前向きになれたのよ。でも、独身の旦那の妹さんは半年たった今でもお母さんの死をひきづっていて、辛いみたいなの。その時旦那はこれが子供や家族を持つことの意味なのかな・・・って思ったって」

私の両親も、旦那の両親も、ありがたいことに今まだ元気に暮らしているからそういう風に考えたことがなかったけれど、その話がストーンと頭に落ちてったというか。旦那にも話をしたら、なるほどね・・・・とちょっと納得。

子育ては正直たいへん!

でも、そこから得られていることも数々あるのかな、と思った瞬間でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
↓↓↓ ひとつだけでもぽちっとしてくださ~い。お願いしまーす。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村へ