赤ちゃんの性別を当てる

イギリスはだいぶ温かくなってきました。

お日様が気持ちいい~。

仕事でストレス溜まってる時にはお日様の光がいいですね。

すいません、またブログ放置になってました。。。。汗

 

さてさて

1ヶ月くらい前、日本人のお友達がすごいものの存在を教えてくれました。

「ねぇ、中国式産み分けカレンダーって知ってる?赤ちゃんの性別を90%の確率で当てるんだよ」

もう生まれた子の性別も調べられるとのこと。

ほんとか~~~~???

早速検索してみた。。。

そしたら、こういうのを発見。

中国式産み分けカレンダーを元に生まれてくる赤ちゃんの性別を自動計算して予測します。

産み分けを考えてる人用と、妊婦さん・出産済みの人用があって、出産済みの方でUshi子の場合で当たっているかを見てみた。

自分の生年月日いれてっと。
Ushi子の出産予定日いれてっと。

あらっ、女の子って出ましたけど~!!!
当たってますけど~~~~!!!
友達にも弟の奥さんにもやってみてもらったんだけど、

もう生まれてる子、7人中7人の性別が当たってる!すごい的中率!

では、お腹の赤ちゃんは??

気になるところ。

で、やってみた。

ちなみに、旦那は男の子がどうしても欲しいらしい。
でも、3人目はいらないらしい。
だから、できれば女の子ではなく、男の子だって出てもらいたい。。。
私は正直どっちでもいい。健康に生まれてきてくれさえすれば。でも、どっちかって聞かれれば男の子かなぁ。

さて、やってみたよ。

生年月日、そして出産予定日9月23日っと。

出た!

女の子!!!!

2人目も女の子ですってさ。

と・こ・ろ・が・で・す・よ
今日ふと思い出したことがあって。

先週、初めてのスキャンがあったんですが、(その事先にブログに書けって?) 出産予定日が3日も早まったんですよ。なんでなんでしょう?知りませんが。

で、つい今、新しい予定日入れてもう一度調べてみました。

そしたら。。。

男の子って出ましたけど~~!!

ちょっと嬉しい。
でも、どっちが正しい?!?!
20週目のスキャンで性別を調べてもらえるので、それまでのお楽しみにしておきます。

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驚愕のイギリス入院体験

Ushi子が緊急帝王切開で無事に生まれ、新しい命に感動したのもつかの間、お腹の傷が癒えないまま母業が始まりました。

病室に連れていかれ、ひとまず仮眠。夜通し頑張ったからね。

隣に生まれたばかりのUshi子も赤ちゃん用のベッドでスヤスヤ寝てる。

イギリスって、お母さんと赤ちゃん、同じ病室で入院するんですよ。

しかも、私のいた病院では、他にも5組の親子が同室。

そして、Ushi子が泣いては出ないおっぱいをあげてみて、慣れない授乳に挑戦しました。

看護婦さん:「乳首を丸ごと大きくガブっとくわえさせるようにね」

でも、赤ちゃんも母も初心者ですから、そう簡単にはいきません。

それにおっぱいは最初すぐに出るわけじゃないんですね。

そして、うまいことに、ちゃんとそれでも生きていけるように赤ちゃんはできてるんですね。

いつミルク出てくるのかな~と自分の胸とUshi子を眺めながら、出産後の余韻にひたってました。

 

そして、夜。

・・・・眠れない。汗

Ushi子が泣けば、おっぱいを加えさせ、す~っと寝たかと思えば、お向かいの赤ちゃんがうぎゃ~~。こっちでおぎゃ~、あっちでおぎゃ~。

出産後でかなり神経質になってるお母さんが、しくしく泣きだしたりもして。

6人部屋、いや赤ちゃんも含めて 12人部屋では眠れません!

 

そして、長い長い夜が明け、さぁ朝食。

「トーストと、コーンフレークと・・・どっちがいい?」

「え~・・・・ならコーンフレークで」

この選択、間違った!!!!

朝食出される前にUshi子が泣きだしたので、またゆっくりゆっくり授乳に挑戦。(お腹の傷が痛いから、すべての動きが遅いの)そして、さぁ食べようかと思ったころには、

 

コーンフレーク、牛乳すべて吸い込んで、ふにゃふにゃになってるぞーい!

サクサク感はひとかけらも残ってないぞーい!!

 

眠れないし、ご飯は最悪だし・・・こんなところにもういたくない。

 

そして、帝王切開した私は、病院に一泊だけして退院となったのです。

いや、私の希望だったから、とかじゃなくて。

お腹切ってても、一泊しかさせないのがイギリスです。ばんざーい

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陣痛との闘い~出産まで

昨日の続きです。今日で生まれるところまで書けるかなぁ?

破水したのが午前11時くらい。それからじわじわと陣痛が始まりました。

お腹きゅ~~~~

あ、痛いのなくなった

またお腹きゅ~~~~

あ、また痛みが引いた・・・・

またまたお腹きゅ~~~~

横で陣痛の間隔がどれくらいかを時計見ながらメモしてくれる母。心強い!

夜9時くらい、もう5分間隔くらいだし、痛いし、病院へ行こうと車を走らせた。

待合室で待たされること約15分。

「あぁ、まだ子宮口が2センチしか開いてないわ。まだまだよ。また家に戻って、ゆっくり休んで。」

「え、でもだいぶ痛いし、かなり陣痛の間隔が5分間隔くらいに・・・」

「いや、まだだわ。痛かったら、お風呂にでも入ったらどう?パラセタモール(痛み止めの薬)なら飲んでも大丈夫だから」

と、また家に帰らされました。友達から聞いてたけど、本当に帰らされるんだ・・・

赤ちゃんもびっくりしたんでしょうかね、家に帰らされたら少し陣痛がおさまったような。でも、寝ようと思っても、そうそう寝られるもんじゃありませんよ。

そして、翌日。破水してから24時間経過

あれ??

あれれ????

陣痛がどこかに行っちゃった~!!!

Ushi子~~~~、出てくる気が失せちまったのかい?

Ushi子~~~~、イギリスのマタニティーユニットへの対応に怒ってでもいるのかい?

前の日の陣痛が嘘かのように、ピタッと止まってしまい、ちょっとどうしよう???

ただ、破水をすると、赤ちゃんの安全上48時間以内に取り出さないといけないらしい。

病院に電話してみると、「24時間たってるので、病院に来てください。そのまま入院になるので準備してきてくださいね」と。

やっと受け入れてもらえた~~!!!

そして、病院へ行くと、いつものように待たされ、病院の食事が出された。

献立、何だったかな。忘れちゃったけど、覚えているのはあまり美味しくなく完食できなかったっていうこと。イギリスばんざーい!

破水2日目、午後3時くらい。陣痛はほとんどなし。

いよいよ診察台に座り、様子をみてもらう。

「まだ子宮口が2センチくらいねぇ。生まれるときは10センチくらいになるの。赤ちゃんはもうそこまで頭が下りてきてるんだけれど。じゃあ、陣痛促進剤をするわね。それで陣痛が来るはずだから」

そして、手の甲に注射を一本。これが飛び跳ねそうになるほど痛かった!!!!

すると、じわじわ、じわじわと陣痛が戻ってくる。

午後9時くらいから陣痛が始まり、陣痛との闘いが始まった。

お、家にいたときの陣痛とはわけが違うぞ。

でも、

「まだ子宮口3センチですね」

痛い・・・この陣痛との闘い、いつまで続くんだ?

「また子宮口2センチですね」1センチ戻ったーー。涙)

鎮痛剤あるけれど、とオファーがあったが、いや要らないです、と断った。自力で産むもん!と変なところで頑固な私。

そして、6時間経過。午前3時。まだ子宮口2センチ。

痛みは続くし、体力がやばい。今、子宮口が全開になったところで、押し出す体力が残ってないぞ。。。

長い長い陣痛との闘いもここで作戦変更。鎮痛剤を入れてもらうことにした。

一番弱い鎮痛剤、ガス。

ガスを吸うと、

あ~~、少し痛みが減ったかも。

と、同時に

あれ~~、目の前がグルグル回ってる~~。

と、急に酔っぱらったかのようになったんです。

まずいぞ、まずいぞ、こんなので出産できるのか??

それから2時間後の午前5時。お医者さんが診に来て、

「まだ子宮口が2センチです。これ以上、赤ちゃんをお腹に置いておくのはよくないので緊急帝王切開にします」

と突然の告知。母も、「え~、何?!」と驚いた様子。

私も、自然分娩で産む!と意気込んでいたのが、急に帝王切開だと言われ、かなりのショック。

でも、赤ちゃんの安全が第一。こんなところで意地を張るものでもない。

そして、手術室に旦那と一緒に連れていかれ、無事Ushi子を取り出してもらえたんです。

生まれたのが午前8時15分。破水して45時間経過。

想像していた出産とは全く違うものでしたが、Ushi子が無事に元気に生まれてきてくれたので感謝感謝でした。

チャンチャン

あ、ちなみに、もうちょっと続きます。。。。

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