[28w1d] あ、足が・・・

イギリスでいうところの妊娠28週目を迎えたCapri子です。
タイトルに[28w1d]=28週と1日と入れてみました。
他の妊婦さんのブログで見つけて、これいいな、と思って。

お腹の赤ちゃん、Ushi子のときより更に動く動く!
ちょっと静かにしてて・・・って思うくらい動き続けるときも。
きっとやんちゃな男の子なんだろうなぁ・・・。

あ、今もお腹蹴られた・・・。

ところで、最近、夜中に何度か起きてしまいます。今日もそのせいで早起きです。

なにがって・・・

足がつるんです。

い・・・・痛い・・・・

夜中に叫ぶこともできず、ひたすら足を伸ばしてみたり縮めてみたり・・・。

最近は毎晩のように足がつる!

あまりにも頻度が高いのでググってみたら、あら、妊娠後期に足がつる(=こむら返り)ことって普通のようですね。

足がつる原因としては、

  • 血行不足
  • ミネラル不足
  • 骨盤の歪み

だそうです。

予防法としては、

  • ウォーキングやストレッチなど軽い運動をして血行をよくする。水分もよくとって、無理しない程度に!
  • カルシウム・マグネシウムを多く含む食材をとってミネラル補給。カルシウムは乳製品、魚、パセリなどに多く含まれ、マグネシウムは豆類、藻類、種実類や魚介類に多く含まれるそうです。大豆だ、大豆!でも、妊娠中食べないほうがいい魚(マグロなどの大きな魚)もあるので、気をつけて。
  • 妊娠中から使える骨盤ベルトを使う。
    夜は:
  • 寝る前に温かいお風呂に入る。
  • 寝るとき、足の下に枕などを置いて、足を少し上げて寝る。

だそうです。

私も実践してみようっと。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
↓↓↓ ひとつだけでもぽちっとしてくださ~い。お願いしまーす。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村へ

イギリスで妊娠期間中、得すること

イギリスに住んでかれこれ15年になるんですが、住めば都なところもあれば、未だに日本を懐かしく恋しく思うこともあります。

Ushi子はイギリスで生まれて、2人目は日本で生みたい・・・・日本の病院の豪華なご馳走を体験してみたい・・・と夢見たりしたんですが、

  • お金がかかる。イギリスは無料だからなぁ。
  • 生む直前に飛行機乗れないでしょ。そうなると何ヶ月いくことになる?
  • 日本に行っている間、家族もビジネスもどうすんだって話。
  • イギリスと日本で帝王切開になった2児のお母さん、縦、横とお腹が十字に切られておへそが曲がってしまったらしい。う~ん、それは嫌かも。

てなわけで、今回も無難にイギリスで出産することに決めました。

日本で妊婦生活を送ったことのない私なので、比較は正直できませんが、イギリスで妊娠している間に、「これはありがたい!」と思ったことがいくつかあるので紹介します。

医療が無料・処方箋が無料

かかりつけのお医者さん(GP)にかかるのは、妊娠していなくても無料なのですが、お薬はお金を払うのが普通。でも、妊娠すると、処方されたお薬までもが無料になります。しかも、妊娠中+子供の出産予定日から1年間と、合計2年弱も無料で受けられます。ありがたや~

歯医者も無料

お医者さんだけでなく、歯の治療までが無料に!先日定期健診に行ってきたんですが、お金も払わずさようなら~で、ちょっとニヤけてしまいました。ありがたや~

医療の詳しいことはNHSのウェブサイトにものっています→ こちら

周りが優しい

お腹が大きくなるにつれて、周りも自分が妊娠していることに自然と気づき始めてきます。人ごみの中へ行くのも出かけるのも億劫になってきたのであまり機会はないのですが(もっと動けよって渇が入りそうです)、バスや電車に乗ると、必ず席を譲ってくれる。席を譲る行為がこちらでは普通で、時々ふたりから同時に席を譲られることも。ありがたや~

職場の理解

雇われていたときにUshi子を産んで、産休+有給で1年2ヶ月ほど休みをもらったんですが、妊娠を公表したときも、具合が悪くてお休みもらったときも、夜勤が辛くてシフトを少し変えてもらったときも、産休でお休みをもらってからも、いつも周りは優しかった。子供を産んで、個人の理由で会社をやめる人はいても、会社からの圧力とか精神的負担が理由でやめていく人は見たことがありません。もちろん仕事をしているんだから、周りに甘えてばかりはいられませんが、職場の理解がある環境で働けるのはありがたいと思いました。得すること・・・とはちょっと違うかもしれないけど。

 

そんなかんじでしょうか。
嬉しいこともあれば、特に妊娠中は身体と頭がスローすぎて自分にイライラすることも多い私ですが、周りへの感謝の心は忘れずに暮らしていこうと思います。

ハッピーマタニティーライフ♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
↓↓↓ ひとつだけでもぽちっとしてくださ~い。お願いしまーす。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村へ

2度目のスキャン

おはようございます。またブログを放置してしまったCapri子です。

一昨日、20週目のスキャンをしに病変へ行ってきました。
イギリスでは、12週と20週ごろ、2回しかスキャンしてもらえません。

2回だけ!

それ以降は生まれるまで、NHSの病院ではスキャンないんです。
お金出せば、プライベートでしてくれる所はありますけどね。

20週目のスキャンでは、心臓がちゃんと動いているか、各器官や臓器がきちんと形成されてるかなど詳しく調べてくれるんですが、それ以外にも希望する人には性別を教えてくれます。

12週のスキャンは、旦那とふたりで行ってきたんですが、今回はUshi子も連れていってきました。

天気は快晴 めずらしく。

前に中国式産み分けカレンダーで性別を調べてみたときのことを思い出しながら、スキャンしてもらいましたよ。(詳しくはこちら

 

嬉しいことに、特に何も問題はなく成長してくれているとのこと。

「男の子か女の子か知りたい??」

「はい、お願いします」

 

・・・・ドッキドキですね、この瞬間。

赤ちゃんの股の方にスキャンを移し・・・ お医者さんが一言。

 

 

 

男の子ですよ。これがおちんちんです。」

え~~~?!そうなんですか?おちんちんがじゃなくてね。
ちょっと予想外でびっくり。

旦那は男の子がほしいにもかかわらず、女の子だって言われてがっかりするのが嫌だという理由で、ずっと今まで「女の子だ、女の子に違いない!」と自分に暗示をかけてたんです。だから、旦那もちょっとびっくり。

Ushi子はずっと女の子がほしいって言ってたので、ちょっと残念だったかな。

でも、スキャンの後、他の看護婦さんに「男の子、女の子、どっちがよかったの?」と聞かれ、「Baby Boy」と答えたUshi子。

男の子がほしいなんて、今まで一言も聞いたことなかったぞ!!!

うまく世間を渡っていける人になってくれそうな予感です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
↓↓↓ ひとつだけでもぽちっとしてくださ~い。お願いしまーす。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村へ