子供を持つことの意味

うちの旦那、時々子育てに疲れたりキレたりすると、「なんで子供を作ろうなんて世の中の人は思うんだ。何がよくて子供を作ったりするんだ’」って嘆きます。

作ったのは紛れもなく自分だけど、結婚して10年はふたりの生活をエンジョイし、私の歳を考えてそろそろ作らないとやばいか、と子作りした私達。周りの40歳すぎた友人からも、「早く作っておかないと、ほしい時にできなくなるわよ」とアドバイスを数々いただき・・・子供を持つことに憧れていたわけでもなく、単に歳のことを考えて、子作りしたっていうのが自分達の本当のところ。

そんなドライな私達。

私も旦那も今となってはUshi子を溺愛してるけど、子育てでストレスが極度にたまると、大人だけの、静かな、何もじゃまされない自分達の時間が恋しくなるんです。

こんな話を日本人の友達としていたら、

「あ、つい先日ね、どうして子供を作るのかについて、私の旦那がなるほどねって思うことを言ったの」

え?なんですと?!

「あのね、去年旦那のお母さんが亡くなったじゃない?その時、もちろん旦那も悲しんではいたけれど、自分の子供がいるからいつまでもメソメソしていられない、これからも頑張っていかなきゃって気持ちは前向きになれたのよ。でも、独身の旦那の妹さんは半年たった今でもお母さんの死をひきづっていて、辛いみたいなの。その時旦那はこれが子供や家族を持つことの意味なのかな・・・って思ったって」

私の両親も、旦那の両親も、ありがたいことに今まだ元気に暮らしているからそういう風に考えたことがなかったけれど、その話がストーンと頭に落ちてったというか。旦那にも話をしたら、なるほどね・・・・とちょっと納得。

子育ては正直たいへん!

でも、そこから得られていることも数々あるのかな、と思った瞬間でした。

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母の日の失敗

日曜日、イギリスは母の日でした。

二児の母(ひとりはまだお腹の中だけど)になった私ですが、Ushi子はまだ母の日なんて何かわかる歳でもありません。土曜に旦那が「あ、カード買ってない。いる?」って聞いてきたので、「いいよ、面倒だから」って言ったら、本当にカードもお花もありませんでしたよ。別にいいんですがね。

 

母の日は、とりあえずカードを持って義理母に会ってきました。

失敗しましたよ。

私たち大人(旦那、私、義理の弟くん)からの「母の日カード」は良かったんですがね。

何を思いましたかね、私、4月にある義理母の誕生日用に買ってあったカード、「おばあちゃんお誕生日おめでとうカード」にUshi子からのメッセージを加えて渡してしまいましたよ。

「今日は誕生日ではないけどね。ありがとう」

と言われて、失敗に気が付きましたよ。

何かお祝い事があると、大体大人からのカード一枚、Ushi子からのカード一枚買うので、「おばあちゃん」の字を見つけUshi子に急いで書かせたんですが。「Happy Birthday」の文字まで目がいっていませんでした。

よく考えれば、「母の日」ですもんね。「おばあちゃんの日」ではないですもん。

だから、もともとUshi子からのカードは買ってなかったんですね。

渡してから、気が付きました。

いやぁ、妊婦は怖い!

ぼけてる!

 

カードのせいではないとは思うんですが、義理母、当日はちょっとお疲れのようで、ちょっとイライラしてました。

前に「母の日は、私たちの日。なーーーんにもしないでおこうね。ご飯は出前でもたのもうか!」と言っていたにもかかわらず、朝からせっせとご飯の準備をしてたようです。

「あぁ、今日は朝から料理料理で疲れたわ」

だったら、今日くらい休んでればよかったのに・・・・母の日だぞ。

「もう、1時間半もかかったのよ」

あら、結構長い間お料理してたのね・・・

「野菜切るのに1時間半、疲れたわ」

・・・え!??!切るだけで1時間半?!

野菜を切るのが結構遅い義理母なんですが、1時間半と聞いてびっくり。

そりゃあ疲れるわ。

でも、それで不機嫌になられるのはどうかと・・・。

そんなこんなな母の日でした。

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鼻血と遺伝

先日、日本人のお友達と鼻血のことで話してたんです。

「いやぁ、うちの子、朝起きたら、時々ドバーーーーって出ててびっくりするわよ」

「うちの子、私が生理来るときなぜか必ず鼻血出すから、月1回は出てる」

と、5歳未満の子供たちの鼻血歴を聞いてたんですがね、

「うちのUshi子、まだ一度も鼻血出したことないよ」

と言って、驚かれました。

そして、さらに

「私も、鼻血なんて、子供の時以来出したことないから、かれこれ20年ほど出てないかな?」

と言ったら、もっと驚かれました。

鼻血って、そうそう出るものじゃないと思ってたんですが、そうでもないんですかね?

 

そして、昨日旦那に聞いてみました。

「こんな話を友達としてたんだけどね、あんた、最後に鼻血出したのっていつ?」

 

「え??鼻血???そんなの出たことない」

 

うっそーーーーーー!!!!

「え???昔出たでしょ?」

「いや、一回もない」

「絶対にあったって!」

「いや、そんな怖いことあったら絶対覚えてる。俺たちの鼻は強いんだ。
でも、Ushi子が鼻血出すようなことあったら、どうしていいかわからない….」

 

ですって。

 

鼻血生涯一度も出たことない人、この世にいたんですね!!!

今度、また友達と会った時にネタにさせてもらうわ♪ と旦那に伝えておきました。

Ushi子もこの先、きっと鼻血あまり出ないだろうな。

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