不謹慎とは?

先日、ヤフーニュースでこんな記事を見つけました。

市川海老蔵、不幸があった後にディズニー 不謹慎なのか?

正直、驚きました。

こんなことがニュースになっていること。
愛する家族を亡くして辛い思いをしている人に向けて、行動を控えろと考える人がいるということ。

私は幸いにも家族を亡くして辛い寂しい思いをしたことはありませんが、実際に残された人にとっては、どんなに辛くても悲しくてもこれからをどうにか生きていくしかない・・・それが小さな子を持つ親なら、なおさら一人で殻に閉じこもっていることは難しい。しかも、繊細な子供をどうやって元気にしようか、どうやったら悲しみから少しでも離れさせることができるかってきっと考えておられたのでしょう。

ディズニーランドへ連れて行かれたのも、子供の笑顔が見たいから。

きっとそれだけだと思うんですよね。

自分の評判とか、周りの目を気にする方が大切であれば、ご不幸があった後にディズニーへ行くなんてことはしないと思うんです。それでも、子供達を連れてった。子供達のことを思っての行動としか考えられない・・・。

それをあーだ、こーだって他人が言うのってどうなんでしょうね。

インターネットだから言えるっていうのもあるんでしょうけど。

ご本人目の前にして、批判的なこと言える勇気のある人はきっと少ないでしょうね。

 

あ、不謹慎といえば。

私が19・20歳の時、イギリスへ留学したんですが、1年目はホームステイでお世話になったんです。イギリスへ到着したその翌日、ホームステイの家族に連れられて、親戚のお葬式に同行しました。

その時は、言葉もわからない、文化もわからない、で見るもの全てに刺激を受けてました。

そのお葬式が終盤に差し掛かろうとしたその時、日本でいう喪主の人かな?その人が急に、こんなことを言ったんです。

「お花、持って帰りたい人いる?持っていっていいよー」

棺おけの上や部屋の中所々に飾られているお花、持ち帰っていいっていうんです。

え?それ亡くなった方へのお花じゃ?

え?これも文化の違い???

 

戸惑いましたよ。

もちろん、お花の持ち帰りをしていた人はいませんでしたが。

後で話に聞くと、ホームステイの人もあの言葉にはびっくりしたと。

これこそ、不謹慎!!じゃあないですかね?苦笑)

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[28w1d] あ、足が・・・

イギリスでいうところの妊娠28週目を迎えたCapri子です。
タイトルに[28w1d]=28週と1日と入れてみました。
他の妊婦さんのブログで見つけて、これいいな、と思って。

お腹の赤ちゃん、Ushi子のときより更に動く動く!
ちょっと静かにしてて・・・って思うくらい動き続けるときも。
きっとやんちゃな男の子なんだろうなぁ・・・。

あ、今もお腹蹴られた・・・。

ところで、最近、夜中に何度か起きてしまいます。今日もそのせいで早起きです。

なにがって・・・

足がつるんです。

い・・・・痛い・・・・

夜中に叫ぶこともできず、ひたすら足を伸ばしてみたり縮めてみたり・・・。

最近は毎晩のように足がつる!

あまりにも頻度が高いのでググってみたら、あら、妊娠後期に足がつる(=こむら返り)ことって普通のようですね。

足がつる原因としては、

  • 血行不足
  • ミネラル不足
  • 骨盤の歪み

だそうです。

予防法としては、

  • ウォーキングやストレッチなど軽い運動をして血行をよくする。水分もよくとって、無理しない程度に!
  • カルシウム・マグネシウムを多く含む食材をとってミネラル補給。カルシウムは乳製品、魚、パセリなどに多く含まれ、マグネシウムは豆類、藻類、種実類や魚介類に多く含まれるそうです。大豆だ、大豆!でも、妊娠中食べないほうがいい魚(マグロなどの大きな魚)もあるので、気をつけて。
  • 妊娠中から使える骨盤ベルトを使う。
    夜は:
  • 寝る前に温かいお風呂に入る。
  • 寝るとき、足の下に枕などを置いて、足を少し上げて寝る。

だそうです。

私も実践してみようっと。

 

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子供を持つことの意味

うちの旦那、時々子育てに疲れたりキレたりすると、「なんで子供を作ろうなんて世の中の人は思うんだ。何がよくて子供を作ったりするんだ’」って嘆きます。

作ったのは紛れもなく自分だけど、結婚して10年はふたりの生活をエンジョイし、私の歳を考えてそろそろ作らないとやばいか、と子作りした私達。周りの40歳すぎた友人からも、「早く作っておかないと、ほしい時にできなくなるわよ」とアドバイスを数々いただき・・・子供を持つことに憧れていたわけでもなく、単に歳のことを考えて、子作りしたっていうのが自分達の本当のところ。

そんなドライな私達。

私も旦那も今となってはUshi子を溺愛してるけど、子育てでストレスが極度にたまると、大人だけの、静かな、何もじゃまされない自分達の時間が恋しくなるんです。

こんな話を日本人の友達としていたら、

「あ、つい先日ね、どうして子供を作るのかについて、私の旦那がなるほどねって思うことを言ったの」

え?なんですと?!

「あのね、去年旦那のお母さんが亡くなったじゃない?その時、もちろん旦那も悲しんではいたけれど、自分の子供がいるからいつまでもメソメソしていられない、これからも頑張っていかなきゃって気持ちは前向きになれたのよ。でも、独身の旦那の妹さんは半年たった今でもお母さんの死をひきづっていて、辛いみたいなの。その時旦那はこれが子供や家族を持つことの意味なのかな・・・って思ったって」

私の両親も、旦那の両親も、ありがたいことに今まだ元気に暮らしているからそういう風に考えたことがなかったけれど、その話がストーンと頭に落ちてったというか。旦那にも話をしたら、なるほどね・・・・とちょっと納得。

子育ては正直たいへん!

でも、そこから得られていることも数々あるのかな、と思った瞬間でした。

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